ナースの全国代表、石田まさひろです。

プロフィール

石田まさひろ
MASAHIRO ISHIDA
参議院議員・自由民主党

看護師・保健師。1967年 奈良県大和郡山市生まれ。兵庫県・甲陽学院高等学校卒業。1990年 東京大学医学部保健学科卒業。在学中は応援部の活動に精力を注いだ。 当時ほとんどいなかった男性の看護師として聖路加国際病院(内科)東京武蔵野病院(精神科)に勤務。その後、日本看護協会で政策企画室長として看護関連政策の立案・調整に従事。続いて38歳で日本看護連盟幹事長に就任し 各級選挙のかじ取りをする。2013年 比例区(全国)にて参議院議員初当選。

現在の役職

参議院
厚生労働委員長(看護師初選出)
沖縄及び北方問題に関する特別委員会 委員
資源エネルギーに関する調査会 委員
自民党
財務金融部会 副部会長
厚生労働部会看護問題小委員会 副委員長
厚生関係団体委員会 副委員長
国際保健医療戦略特命委員会 幹事
性的指向・性自認特命委員会 事務局次長
議連
看護問題対策議員連盟 幹事
患者と共に慢性腎臓病対策を推進する議員連盟 事務局長

実績

  • 医療・介護総合確保推進法成立で看護師の特定行為の研修制度に加え看護職免許保持者のナースセンターへの届け出制の創設
  • 看護師通信制進学コースの教育訓練給付制度の要件見直し
  • 22年ぶりとなる看護職の夜勤手当のアップ
  • 在宅看取りのICTを使った死亡診断の要件緩和
  • 刑事施設の医療・看護の改善
  • 診療報酬における入院基本料7:1の維持
  • 一般病床での認知症へのかかわりに関する診療報酬上の評価
  • 精神科アウトリーチに関する診療報酬上の評価
  • 複数人による訪問看護の評価の充実
  • 外来での計画立案の評価の新設
  • 被災地での医療食の確保の推進
  • 受動喫煙防止法の制定
  • 循環器基本法の制定
  • 心理職の国家資格化として公認心理師法の制定
  • 東日本大震災被災地での医療職の確保の促進
  • 受動喫煙禁止への取り組み:たばこ税を見直し旧3級品の特例を廃止等
  • 危険ドラッグ対策の充実により若者らへの浸透を阻止
  • 35歳以下の若者の成長の場である「わかしの会」の開催
  • 報酬改定への現場の意見反映および現場の理解促進のために「介護報酬研究会」「診療報酬研究会」を相次ぎ実施